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CITIZEN時計取り扱い説明 動画 flash

CITZENのU680というキャリパーの取り扱い説明書をFlash動画にした作品

仕様書企画からデザイン、オーサリング まで全て一人で仕上げました。webだけだったはずがEXEにとの依頼もなんとかこなしました。
製品仕様書とCADデータから画像を起こし実機はまだ試作品で、取り説はまだ未完成のPDFをいただいて、動きをチエックしながらFlashプログラミング、振り分けがあるので針が右回転左回転!現在時間を表示をアナログとデジタルで、同期させるのが困難でした。りゅうずの動きで針を動かすのですが 機械式時計ではなく ステッピングモーターを動かす構造なので、それらしく動かすのは一苦労。途中でステッピングのスピードも変わることに気づいて、プログラム書き直し、針がいっぱいで、苦戦しました。 おかげでいろいろな手法があることに気がつきました。UTCの世界標準時間は便利なものだな~ぁとも思い、ミリ秒を使いこなしてやっと再現できました。 6言語をEXEにして、CD-ROMになって販売促進CDとなって配布されています、製品にも付けられたようです。

制作 2008/06  CITIZEN社+NetAdvance社
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担当者が 海外の製品説明会でこれを使って説明、評判が良かったようです。「じゃぱネットたかた」でも使われるそうで、そのうちTVで見るかもしれませんね。

本物はこちらから 時計の操作ガイドの中 動画版のU680をクリックで別窓が開いてご覧ください

exe版をダウンロード
CD-ROM版ダウンロード

U680多言語版

多言語で10言語を制作しました。
(日本語、英語、簡体、繁体、韓国語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、イタリア語) 翻訳文はいただいて入れ込むだけなのですが 文字の長さがおのおの違うので文字がはみ出すのを修正するのが大変で、しかも言語が読めないのでどこで改行したらいいものか わからない。 PCをいちいち言語環境を変えないといけないので時間ばかりかかってしまい。大変な作業でした。動きは同じもので、言語のみ入れ替えるだけでできるのもFlash動画ならではですね。印刷物なら大変なことになりそうです。 制作途中でテキストを外部においてXMLで読み込むテストしたのですが文字の長さが変わりすぎて調節が大変であること、本体の制作は今のスタイルの2倍以上の手間がかかるのが判明。で、断念。楽に入れ替えできるはずだったのに。残念。

動画途中で日めくりのようなカレンダーがあるのですが曜日と月名も各国語になっています。方位表示もありまして、方位表示も各国語に合わせてあります。

キャプチャーのみですが以下のものです。

簡体字版(中国)


繁体字版(台湾)

英語版

スペイン語版

フランス語版

ドイツ語版

韓国語版

ポルトガル語版

制作 2008/06  CITIZEN社+NetAdvance社
CH_T:17/CH_s:17/EG:12/ES:12/fr:15/gr:15/po:15/ko:20